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   <title>子育て</title>
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   <title>風しん</title>
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   <published>2008-08-10T10:24:00Z</published>
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   <summary>恐怖症克服マニュアル・新田義治
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      風しんというのは、感染者のくしゃみや咳などで簡単に感染してしまいます。

感染してから症状が出るまでは、２～３週間と結構潜伏期間が長いので子育てをしていると気づくのが遅いのです。

症状は、感染し始めの頃は軽い風邪と似た症状が出ます。

そして、発熱・発疹・首のリンパ節の腫れといった症状が次々と現れてきます。

特に症状が酷く続くわけではありません。

発疹や熱もだいたい２～３日で治るので「３日はしか」と呼ばれることもあります。

子育て中の風邪の中では、少し安心できる方でしょう。

風しんというのは、年を取るにつれ症状が重くなっていきます。

なので、乳幼児期や幼少期のうちは心配するほどではありません。

妊娠している方が風しんに感染してしまうと、先天性風疹症候群という多発奇形の子供が産まれてくる可能性が高いのです。

風しんの予防接種を受けられる年齢は生後１歳からです。

今は、麻しかと風しんの予防接種を１回で受けられます。

昔を比べたら、子育ての中での予防接種も楽な方へと進んでいますね。

風しんの予防接種での副反応をあげましょう。

約４人に１人の割合で軽い発熱・発疹・リンパ節の腫れなどの症状が出ます。

通常２～３日で治まるといわれています。

また、麻しかと風しんの混合ワクチン（ＭＲワクチン）での副反応としては、接種してから１週間後くらいに３７・５度以上の熱が出る場合があります。

発疹も出る子供もいますが、だいたい１～２日間ほどで治まるでしょう。

麻しかと風しんのワクチンの２つを混ぜたことで、今までのワクチンと比べて副反応が増えるわけではありません。

風しんは、合併症もないので感染しても安心といっても良いでしょうね。



      
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   <title>乳幼児湿疹</title>
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   <published>2008-08-10T10:23:11Z</published>
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   <summary>恐怖症克服マニュアル・新田義治
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      乳幼児湿疹というのは、生後１ヶ月くらいの多くの赤ちゃんに現れるデキモノのようなものです。

子育てをしていれば、すぐに目につくことが多いです。

おでこや頬、あごなどに赤く、少し小さなプツプツとしたニキビのようなものがでてきます。

乳幼児湿疹が、生後６ヶ月から１０ヶ月になっても治らない場合はアトピーの可能性もあります。

乳幼児湿疹が出たとき、病院で処方される薬はステロイドや非ステロイド抗炎症剤が多いです。

しかし、子供にはステロイドはあまり良いとはいえません。

やはり薬を塗っているときは治りますが、薬を塗らなくなると湿疹は再び出てきてしまうのです。

乳幼児湿疹というのは、お母さんが食べたもので湿疹が出てきてしまうものなのです。

新生児期は、お母さんの母乳から栄養を貰うわけですから、お母さんの食生活にも原因は出てきます。

油っこいものや、甘いものばかり食べていたら必ず乳幼児湿疹は出てしまいます。

お母さんが子育て中、食生活に気をつけてあげることで子供も湿疹が出にくくなるものなのです。

湿疹の原因は母乳といっても良いくらいですね。

病院で処方されたステロイドなどの薬を使いたくない方も多いと思います。

そのような場合は、清潔なガーゼハンカチやタオルなどをぬるま湯につけて絞って軽く拭いてあげてください。

軽く、トントンと叩くような感じですね。

強くやってしまうと、赤ちゃんの肌は敏感ですからすぐ傷ついてしまいます。

朝起きてから拭いてあげて、昼間にも１回、夜はお風呂に入った時と寝る前です。

お風呂に入った時は、薄い石けん水を作ってタオルを湿らせて拭いてあげましょう。

そして石けん水で拭いたあとに、ぬるま湯で拭いてあげてください。

お母さんの食生活と、毎日のぬるま湯で拭いてあげることによって湿疹もなくなるでしょう。

それでも乳幼児湿疹がなくならないようでしたら、アトピーの可能性もあるので病院で診察を受けることをお勧めします。

アトピーにも、色々な種類がありますから自己判断や本で調べただけのアトピーの子育ての仕方はしないでください。

お母さんが卵や乳製品などを食べた後に、子供が母乳を飲んで肌を掻いたりしたらアトピーの可能性があります。

まずは、病院と相談してからにしましょう。



      
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   <title>子育てとは？</title>
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   <published>2008-01-04T05:05:30Z</published>
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      あなたにとって、子育てとは何でしょうか？
この問いについて、さまざまな意見があるでしょう。
一般的な答えでは、「子供を育てる」または、「夫婦協力し合い、子供を育てていく」など、意見はさまざまだと思います。
確かに、子供を育てる事は最もなのですが、「子供と一緒に、自分自身も成長していく。自分自身も育てる」という事でもあります。
子供が産まれてから、やりたい事もできず、子供がいるから行けない場所も増えていったり・・・。
我慢する事も多くなったのはないでしょうか。
それが、「自分自身の成長」でもあると思います。
子供にとって、親は大きな存在ですが、親にとっても子供は大きな存在です。
その大きな存在が中心となって生活していくのですから、悩み・子育ての疲れ・不安・イライラも出てくる時もあるでしょう。
泣きたくなる時もあります。
そんな時は、気を楽にして子育てをしてみてはどうでしょうか？
不安になったりイライラしている顔は、子供にも不安を与えてしまいます。
子供は敏感ですから、気を楽にして、接してみてください。
きっと子供も笑顔で答えてくれることでしょう。

子育てで無理をする事は、よくありませんから、身近な人に手助けしてもらう事もいいですね。
子供に対してイライラしてしまった時は、一度ゆっくり深呼吸してみたり・・・
不思議と気持ちも楽になりますよ。
あまり深く考えずに、子供を育てていき、自分も育てていく。
それが理想の子育てであってもいいのではないでしょうか。
      
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   <title>言葉</title>
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   <published>2008-01-04T04:35:29Z</published>
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      初めての子育ての中で、子供との会話というものは、とても大事です。
０歳児との会話は、難しいですよね。
もちろん言葉をまだ発する事は出来ないのですから。
１歳・２歳になれば、子供も自我がはっきりしてくるので、親に何を言いたいのか、わかるようになってきます。
１歳児の場合は、「あれが欲しい」などは指で指すようになりますし、動作で表したりするので、わかりやすくなりますし子育てもしやすくなります。
「バイバイ、ワンワン、ママ、パパ」なども、このくらいの時期に言うようになります。
言葉を覚えるのが早い子供だと、１歳になる前に「ママ」と言える子供もいます。
では、０歳児の場合はどうでしょう。
まだ言葉を発する事が出来ませんが、子供が何か話しているように声を出す事はありませんか？
そういう時は、子供の目を見て、笑顔で何か言葉をかけてあげてください。
なんでもいいのです。
朝起きたら、「おはよう」寝る時は、「おやすみ」と声をかけてみたり、「今日はお天気がいいね」など・・・。
親がしゃべりかけてあげれば、子供も一生懸命しゃべりかけてきます。
言葉がわからなくても、きっと子供には通じているはずです。

１歳・２歳の子供の言葉は、親が普段話している言葉を覚えていきます。
間違えた言葉を話していると、子供も同じように真似をして話すので、親が言葉を注意して話さなければなりません。
子供の前では、綺麗な言葉で話すのが良いでしょう。
２歳になる前には、言葉の意味もだいぶわかってくるので、注意しなければなりませんね。
      
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   <title>夜泣き</title>
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      夜泣きとは、「体調が悪い、ぐずり」とは関係なく、「原因なしの号泣」の事を夜泣きといいます。
夜泣きは、通常のぐずりとは違うので、なかなか泣き止まない事が多いです。
子育ての中で、夜泣きというのは本当に母親泣かせですよね。
では、どうすれば泣き止むのか？
子供によって泣き止む方法はさまざまですが、抱っこをしてあげる事によって泣き止む子供が多いです。
やはり、子供に安心感を与えるのが一番効果的といえるでしょう。
また、おっぱいやミルクをあげてみたり、お茶やお水を飲ませてあげたりするのもいいですね。
外の空気に触れさせ、ドライブやお散歩へ連れて行くと泣き止む子供もいます。
今では、子育て中の夜泣き対策の１つとして、漢方薬で出来た薬も市販で売っていますが、使用する前に小児科の先生に相談に行かれる事をお勧めします。
夜泣きが始まって、一番辛いのはお母さんです。
睡眠時間も取れず、昼間は家事・子育てをして、夜はまた夜泣きが始まって・・・・
確かにイライラしてしまったり、子供に当たってしまったりします。
でも、夜泣きは一生続くものではありません。
どのくらい夜泣きが続くのか？
子供によって、期間が長かったり、短かったりしますが、だいたい夜泣きは１歳前後に始まり、長い子供では２歳まで続く子供もいます。
だいたいの目安としては、２～３週間と考えておいた方が良いでしょう。
成長の一過程と思って頑張る事が大事ですね。
旦那様にも協力をしてもらい、休みの日には子供を外へ遊びに連れて行ってもらったりしましょう。
少しの時間でも、旦那様に協力してもらえば、辛さはだいぶなくなります。
また、旦那様が忙しい方などは、一時保育というものがありますので、そちらで預けるというのも手でしょう。
      
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   <title>寝かしつけ</title>
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   <published>2008-01-04T03:35:27Z</published>
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      子供を寝かしつける時、どのように寝かしつけていますか？
母乳をあげながら寝かしつける方もいらっしゃると思いますが、卒乳をした子供を寝かしつけるのは、最初は苦戦するでしょう。
子供を寝かしつける方法として、いくつか例をあげてみましょう。
まず、決まった時間に布団に寝かせる事が第一です。
毎回違った時間に寝かせると、子供の睡眠の時間が狂ってしまい、寝かせるのが苦戦してしまう確立が大きいです。
また、ちゃんと部屋を暗くしてあげる事も大事です。
子供に「もう寝る時間なんだ。」と認識させてあげましょう。
子供を寝かせる時に、親が起きていたら子供は「まだ寝る時間じゃないんだ」と思ってしまいます。
一緒に布団で横になって、親が寝たふりをして静かにしていると、子供も一緒にコロッっと寝てしまうものなのです。
最初のうちは、親が寝たふりをしてから、３０分から１時間くらいで子供は寝ます。
また、絵本を読んであげたり、子守歌を歌ってあげるのも良いでしょう。
今の時代、夜１１時以降に寝る子供が多くみられます。
１１時以降に寝かせていたら、子育ての休憩も取れません。
そして、子供の夜更かしは危険が一杯なのをご存知でしょうか？
遅寝遅起きだと子供の脳は鈍ってしまい、言葉の発達が遅くなったり、自分の気持ちを表現出来なくなってしまったり・・・。
その理由のひとつとしては、朝日を浴びる事が出来なくなるからです。
朝起きる時間は、遅くても７時半までにした方がいいでしょう。
日中は、たくさん外の空気や太陽に触れさせてあげてください。
そうする事によって、子供も疲れを感じるので、寝かせるのもきっと楽になるはずです。
子育てというのは、本当に悩みがつきないものですね。
      
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   <title>卒乳・断乳</title>
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   <published>2008-01-04T03:05:26Z</published>
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      卒乳というのは、子供から自然に飲まなくなる事で、断乳とは、親から離れさせる事を言います。
母乳から哺乳瓶に変えてミルクをあげるのは、断乳とは言いません。
１歳を過ぎての哺乳瓶の使用は、虫歯の原因にもなると言われています。
今では、断乳するお母さんが増えていますが、無理に断乳する必要はないのです。
いきなり断乳してしまうと、お母さんのおっぱいが乳腺炎になり、炎症を起こしてしまいます。
断乳をする頃としては、だいたいの方が１歳前後ですね。
断乳の仕方としては、最初は飲ませる時間を短くしていってください。
そして、２～３日したら今度は飲ませる回数です。
夜だけ飲ませてあげてもいいですし、朝だけでもいいです。
それが５日程続いて成功したら、３日間与えない事です。
子供はきっと、おっぱい欲しさに夜寝る前など大泣きしますが、決して与えないでください。
たいていの子供は、３日で忘れてしまいます。
この３日間が成功すれば、子供も朝までグッスリ寝てくれるでしょう。
朝までグッスリ寝てくれれば、子育てもだいぶ楽になりますよ。
また、子供に「○日におっぱいとバイバイだよ」と言っておいたりするのも効果的ですね。
「おっぱいに絵を描いた・絆創膏を貼った」という方もいらっしゃいます。
子育ては、頭を使うことも大事なんですね。
また、３回の食事をちゃんと食べれている子は、自分から卒乳する事も多いようです。
子供にとっておっぱいというのは、精神安定剤のようなものです。
やめさせなければならない理由がなければ、子供から卒乳するのを待つのも良いのではないでしょうか。
      
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   <title>トイレトレーニング</title>
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   <published>2008-01-04T02:35:25Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.5-web-x.net/">
      トイレトレーニングを始める時期は、だいたい２歳頃が望ましいでしょう。
１歳頃は、「おしっこが出た」という認識は出来ますが、自分の意志でしたりすることは出来ません。
２歳から３歳頃になると、「おしっこが出る」という感覚がわかります。
オムツを触ったり、もじもじ・もぞもぞするなどのおしっこの「信号」が出てきます。
ですので、トイレトレーニングは２歳から３歳頃に始めてみましょう。
子育てに忙しくても、一回始めたら最後までやり通してください。
では、トイレトレーニングをするにあたって、どのようなパンツが良いのか。
布製のパンツだと、子供も濡れた気持ち悪さから、おしっこが出る前に知らせてくれるのが早くなります。
しかし、布パンツだとどうしても漏れてしまうので、洗濯や床の掃除が増え、子育ても含めて負担になる場合もあります。
最初はパンツタイプの紙オムツから始め、次にトレーニングタイプの紙オムツ、そして最終的に布製のパンツという順序が望ましいです。
トレーニングパンツを始めたら、毎朝起きたらトイレへ連れて行って慣れさせてみましょう。
朝は一番おしっこが出やすい時間なのです。
布製パンツを履かせる時は、最初はトレーニングパンツの中に布製パンツを履かせても良いでしょう。
そうする事によって、子供も気持ち悪がってしらせてくれますし、後処理も楽ですね。
トイレトレーニング完了にかかる期間は、６ヶ月から１０ヶ月かかります。
子供が一生懸命トレーニングをしていて、おもらししてしまったりしても叱らない事が大事です。
おもらしをしてしまって叱られてしまった子供は、一気にやる気がなくなってしまいますので、叱ってはいけません。
あとは、お母さんが焦らずにトイレトレーニングを手伝う事が大事ですね。
      
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   <title>子供の歯</title>
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   <published>2008-01-04T02:05:24Z</published>
   <updated>2008-02-22T10:36:08Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.5-web-x.net/">
      子供の歯の生え始めというのは、とても可愛いらしく思えます。
初めて生えてきた歯を発見した時は、本当に喜びで一杯で子育ての励みになりますよね。

歯の生え方というのは、子供によってさまざまですが、生え始めはだいたい生後７ヶ月前後と思ってください。
中には、４ヶ月で生えてくる子供もいるでしょう。
歯が生えるのが早い子供は、よく、虫歯になりやすいと昔から言われています。
全部の歯が生え揃うのは、２歳６ヶ月頃です。
３歳までに、合計２０本の歯が生えていれば問題はないでしょう。
子育てをしていて、やはり他の子供と比べたりしてしまいがちですが・・・。
歯が生える順番は、特に関係ありません。

多くの子供は、最初の上下２本の歯が最初に生えてきます。
歯が生え始めたら、一番心配なのは虫歯ですよね。
１歳を過ぎてからの哺乳瓶の使用は、上の前歯の裏を中心に虫歯が広がっていくので、絶対に使用しない事です。
今では、フッ素ジェルや、フッ素入り歯磨き粉などが市販でも売っています。
まだ、歯磨き粉が使えない子供は、フッ素ジェルなどを塗ってあげるのも良いでしょう。
虫歯の予防にもなりますから、お勧めです。

産まれてきた赤ちゃんの口の中には、虫歯の原因になる細菌が存在しません。
虫歯の原因をあげますと、多くは、お母さんから感染が多いようです。
お母さんが虫歯を持っていて、食べ物を口移しであげたりすると、子供にも虫歯が感染してしまうのです。
また、糖分を多く含んでいるジュースや、お菓子などもほどほどにしましょう。
乳歯に虫歯が出来てしまうと、永久歯にも影響してしまうので、気をつけながら食べ物を与えてください。
      
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   <title>歯磨き</title>
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   <published>2008-01-04T01:35:23Z</published>
   <updated>2008-01-04T01:40:04Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.5-web-x.net/">
      子供の歯磨きを始める時期は、１歳前後に始めましょう。
歯が生え始めた子供には、ガーゼや、市販で売っている歯磨きガーゼなどを利用して拭いてあげてください。
１歳前後の子供は、ほとんどがの子が大人しく歯を磨かせてはくれません。
子育ても大変ですよね。

子供は、無理矢理磨かれると、歯磨きが嫌いになってしまいますから、まず子供に歯ブラシを持たせてあげましょう。
歯ブラシを持って自由にさせてあげてから、最後にお母さんが仕上げ磨きをしてください。
仕上げ磨きの時は、水で歯ブラシを濡らして優しく磨くだけで良いでしょう。
お母さんの膝の上に頭をのせてあげて、「お口の中がさっぱりして、綺麗になるよー」などと話しかけながら磨いてあげてください。
「ちゃんと歯磨きをしないと、虫歯になっちゃうよ！」というような事は言わないでください。
余計に子供が歯磨きを嫌がってしまいます。

歯磨きのポイントとしては、歯と歯の間、歯と歯茎の間、かみ合わせ部分をよく磨いてあげましょう。
軽く振動させる感じで磨きます。
強くブラシをあててしまうと、子供は痛がります。
特に、上の歯茎のトコにある、一本の皮は、一番子供が痛がる部分なので注意して磨いてあげてください。
歯の内側は、カスがたまりやすいので、歯ブラシの先でかき出すようにしましょう。
また、子供が眠くなくて機嫌の良い時に歯磨きをするのが良いでしょう。
回数は、一日一回の寝る前で十分です。
長い時間仕上げ磨きをしていると、子供も嫌がりますから、１分程度を目安にしてください。
お母さんが歯磨きをしているところを、子供に見せてあげるのも良いですよ。
子供は、親の真似をしますから、一緒に歯ブラシを持って磨くのも手ですね。
コツを掴めばきっと子育てがどんどん楽しくなることでしょう。
      
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   <title>離乳食</title>
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   <published>2008-01-04T01:05:22Z</published>
   <updated>2008-01-04T01:20:04Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.5-web-x.net/">
      離乳食は、初期・中期・後期・完了期の４つがあります。
子育ての中での毎日食事のバランスを考えるのは結構大変なものです。

初期は５～６ヶ月、中期は７～８ヶ月、後期は９～１１ヶ月、完了期は１２～１８ヶ月になります。
初期に離乳食を与える回数は、一日一回です。
朝の１０時頃が良いでしょう。
まだ、噛んで食べることが出来ませんから、トロトロのスープ状のような物から始めます。
初期に入る前に、果物の果汁や、おもゆなどをあげておくと嫌がらずに飲み込んでくれますよ。
慣らしておくと、子育てもスムーズに進むことでしょう。

また、中期に入ると今度は二回食になります。
朝１０時頃と夜６時頃に与え、食事のリズムをつけてあげましょう。
食べる物も、トロトロのスープ状のものから、舌でつぶせる硬さに変わります。
そして後期になると、今度は一日三回食に変わります。
歯茎で噛める硬さのものを与えてください。
味付けも、ごく少量なら大丈夫です。
初期・中期に比べ、食べられる食材もだんだん増えていきますので、レパートリーがたくさん出てきますよ。
最後は完了期です。
完了期だからといって、大人と一緒の食事を与えてはいけません。
まだ完了期の子供には、大人の食事に含まれている塩分が多すぎて、子供の体に負担がかかってしまいます。
味付けには、十分注意してあげてください。

完了期になると、手づかみで子供が食べようとしますので、自由に食べさせてあげてください。
散らかしたりしてお母さんは大変ですが、イスの下に新聞紙をひくなどして工夫をして食べさせましょう。

離乳食は、焦らずに子供のペースを見ながら与えることが大事ですね。
      
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   <title>子供のアレルギー</title>
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   <published>2008-01-04T00:35:21Z</published>
   <updated>2008-01-04T00:40:07Z</updated>
   
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      子供のアレルギーは、たくさんの種類があるのをご存知でしょうか。
卵や牛乳のアレルギー・食物アレルギー・アレルギー性鼻炎など・・・。
アレルギー検査をしてみるのをお勧めします。
ミルクアレルギーの子供は、アレルギー用の粉ミルクが売っていますが、使用する前に医師に相談しましょう。

離乳食が始まったら、毎日何を食べさせたか記入しておくと便利です。
大豆アレルギーがある子供には、マーガリンや醤油、味噌が使えません。
麦や米、またはひえやあわなどから作られた醤油や味噌を使いましょう。
子育ての本での知識を得ておくと、結構わかりやすく書かれています。

家族の中にアレルギー体質の人がいると、やはり産まれてくる子供もアレルギーになりやすいと言われています。
子供のお母さんやお父さんがアレルギー体質でなくても、お爺ちゃん・お婆ちゃんがアレルギーを持っていれば確率は高いです。
アレルギー体質というのは、確実に遺伝するものではありません。
子供がアレルギー体質とわかったら、部屋の中の掃除をこまめにやってください。
アレルギーには、ホコリやダニ・カビ・ノミが一番よくありません。
部屋の中のホコリなどを取り除いていくうちに、アレルギーがなくなっていく子供も多くいます。
毎日の掃除は、子育ての一つとして考えれば良いのです。

また、外で遊ぶ時などは、薄着で肌を外の空気に触れさせてあげましょう。
外の空気に触れることによって、肌は抵抗力をつけ、強くなるのです。

１歳までのアレルギーは、卵白や牛乳が多く、１歳以降になるとダニ・ホコリなどの割合が増加します。
アレルギー検査をする場所は、採血が可能である病院なら、どこでも大丈夫でしょう。
アレルギー科・皮膚科で検査を受けましょう。
      
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   <title>子供の予防接種１</title>
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   <published>2008-01-04T00:05:20Z</published>
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      子育て中は子供に、予防接種を何種類も受けなさせなくてはなりません。
予防接種とは、ワクチンを接種して、免疫を作ることによって病気に対する抵抗力をつけます。
発病を予防したり、症状を軽くしたりする方法といってもよいでしょう。
子供は生後８～１２ヶ月ごろまでに、病気の抵抗力が自然と失われていくのです。

予防接種の種類は、ＢＣＧ・三種混合（ＤＰＴワクチン）・ポリオ・麻疹、風疹（ＭＲワクチン）・インフルエンザなどがあります。
ワクチンとは、何かご存知でしょうか？
ワクチンとは、予防接種に使用する薬液のことをいいます。
生ワクチン・不活化ワクチン・トキソイドの３つの種類のワクチンがあります。
生ワクチンは、生きた病原体の弱めたものを接種し、体の中で増やして免疫をつけるものです。
不活化ワクチンとは、免疫を作るのに必要な成分のみを病原体から取り出し、毒性をなくしたものを接種して免疫をつくります。
そしてトキソイドとは、細菌が産出する毒素だけを取り出し、毒性を弱めたものを接種して免疫をつくるものです。

ＢＣＧ・ポリオ・麻疹、風疹・水痘（水ぼうそう）は生ワクチンを使用します。
そして、三種混合（ＤＰＴワクチン）・インフルエンザは、不活化ワクチンを使用するのです。

子供が大きくなるにつれ、外出する機会も増えてきます。
予防接種とは、子供を悪い病気から守るという意味でもありますね。
子育てにかかせない事のひとつです。
接種する際は、注意事項などをよく読んでから接種させてあげてください。
      
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   <title>子供の予防接種２</title>
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   <published>2008-01-03T23:35:19Z</published>
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      子供の予防接種を受ける時期は決まっています。
ＢＣＧは、接種回数は一回ですが、生後６ヶ月未満に受けなければなりません。
ＢＣＧとは、牛型結核菌を弱めたワクチンのことを言います。
子供が結核に感染してしまうと、粟粒結核・結核性髄膜炎になり、重い後遺症を残してしまうことがあります。
結核を予防するワクチンということですね。
子育ては難しいことで一杯で頭が悩んでしまいます。

ポリオは、生後３ヶ月～１８ヶ月までに、６週間以上の間隔で２回接種します。
集団接種で、春と秋の二回行う地域が多いです。
ポリオというのは、小児マヒと呼ばれる病気であることをご存知ですか？
ポリオウィルスというのは、人から人へ感染をします。
ほとんどの子供は症状が出ませんが、症状が出た場合、ウィルスが血液を仲介して脳や脊髄へ感染し、麻痺を起こすことがあるのです。
子育て中の感染予防のためには、ワクチンで免疫をつくっておく必要があるのです。

ＤＰＴは、生後３ヶ月から９０ヶ月未満、３～８週間隔で３回接種します。
３回接種を受けてから１年後に追加でもう一回接種をするので、計４回になります。
ＤＰＴとは、三種混合ワクチンのことをいいます。
ジフテリア・百日せき・破傷風の三種類をＤＰＴと略したものです。
ジフテリアは感染すると、高熱・喉の痛み・犬が吠えるような咳などの症状が出ます。
百日せきは、咳がひどく、連続的にせき込むような症状が出ます。
破傷風は、軽い傷が感染の原因になる場合もあります。
痙攣や口があかなくなったりする症状があらわれ、処置が遅くなれば生命にかかわってしまうのです。
感染する前に、早い段階で予防接種することをお勧めします。
      
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   <title>予防接種の副反応</title>
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   <published>2008-01-03T23:05:18Z</published>
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      予防接種後の副反応には、親が注意しながら子供の様子を伺うことが大事です。
ＢＣＧの副反応は、接種日から３～４週間後に接種した部分が赤くなり、膿が出たりします。
これは、異常反応ではなく、ＢＣＧをしたことによって免疫がつくられている証拠です。
接種した部分の脇の下のリンパ節が腫れる子供もいますが、様子を見てかまわないでしょう。
いつもと変わらない子育ての中で、部位が赤くなったり、リンパ節の腫れが１ヶ月たっても治まらないようなら医師の診断を受けてください。

ポリオでの副反応は、ほとんどの子供に副反応は現れません。
ですが、約５００万人に１人の割合で接種から１５日後に体内で増えたウィルスが、脳や脊髄に達してしまう場合もあります。
接種後約３週間くらいは、ウィルスが便中に排出されますので、オムツ変えをしたら手をよく洗うようにしましょう。
子育ての仕事が多少増えますが、これも子供のためです。

ＤＰＴワクチンは、副反応の少ないワクチンです。
接種部位が赤くなり、しこりが出てきたり腫れたりしますが、免疫がつくられたために起こる現象です。
しこりは、特に何もしなくても小さくなっていくので放置してかまいません。
敏感な子供ですと、上腕が腫れることもありますが、湿布などで冷やしてあげることをお勧めします。
接種後、機嫌が悪い状態が続いたり腫れが目立つときは、医師の診断を受けましょう。

予防接種を受けた当日は、湯船には入らず、シャワーで済ませてください。
激しい運動もよくありませんから、接種した当日は家でゆっくり過ごされた方が良いでしょう。
      
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   <title>子供の怪我</title>
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   <published>2008-01-03T22:35:17Z</published>
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      子育てをしていると、思いがけないことがよく起こりますよね。
子供は、親が思ってもみないことをしますから、本当に心配になってしまいます。
ハイハイをし始めた子供は、床に落ちている物を何でも口にしてしまいます。
床に、危険な物を置かないよう注意しましょう。
掃除も毎日することをお勧めします。
怪我の原因になるものを置かないことですね。

１歳前後になると、動きも活発になりますので、常に注意が必要ですね。
テーブルやイスの上にあがったり、階段をのぼっていってしまいます。
子供は、頭がまだ重たいので体から落ちるのではなく、頭から落ちてしまいます。
頭を強く打ってしまった場合には、打った部分を氷水で冷やすなど、早急に処置してあげてください。
また頭を打った際、耳や鼻から出血したり嘔吐した場合はすぐに病院での診察を受けましょう。
出血や嘔吐がなくても、急変してしまう場合もあるので２～３日様子を見てください。
階段のある家は、セーフティーグッツを付ける事をお勧めします。
市販で色々な種類のセーフティーグッツが売っていますよ。

口の中を切ってしまう子供も多いようですが、パックリ切れていなければ問題はありません。
口の中を怪我した場合、パックリ切れていたら病院での診察が必要ですが、血がある程度止まっていれば大丈夫でしょう。
ご飯を食べる時や飲み物を飲む時、本人が痛がったり喉を通さない場合は診察を受けてください。
今は、市販で口内に塗る子供用の塗り薬も売っていますので、そちらを使用してみても良いでしょう。

子育て中の親には気づかない、子供にとっての危険が一杯あります。
テーブルの角が尖っていたり、タバコが手に届く場所に置いてあったり・・・。
子供には危険が一杯ですから、怪我防止の対策をまずしてあげることが１番ですね。
      
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   <title>やけどの対処法</title>
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   <published>2008-01-03T22:05:16Z</published>
   <updated>2008-01-03T22:20:03Z</updated>
   
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      子供のやけどというのは、親の不注意からなるものです。
体が小さいぶん、やけどの範囲が広がってしまいがちです。
炊飯器の湯気を触ってしまったり、熱湯の入ったコップを触ってしまったり・・・。
子供は色々な物に興味がありますから、子供の手の届かない場所に置くようにしましょう。

まず子供がやけどをしたらすぐに、やけどをした箇所を冷水や、氷水で冷やしてください。
市販で売っている、冷えるシートはやけどには適さないので使用しないこと。
服を着たまま、湯船に落っこちてしまい、やけどをした場合は、服を着せたまま冷やす方が良いです。
服を着ていてやけどをしてしまい、無理に脱がせてしまうと、皮膚が一緒に剥がれてしまう場合もあるからです。
服の上から冷やす場合は、２０分程度冷やしてあげてください。

やけどの範囲が大きい場合や、皮膚が白くなった場合・黒くなった場合は、すぐに病院へ行ってください。
時間がたつにつれ、酷くなる場合もありますが、自己判断で処置はしない方が良いでしょう。

水ぶくれができてしまった時は、絶対に潰さないこと。
潰した部分から、ばい菌が入り化膿してしまいます。
やけどは、跡が残ってしまう場合もありますから、軽症でも一度、病院で診察を受けることをお勧めします。
よく民間療法で、「やけどにはアロエを塗ると良い」といわれていますが、子供にはよくありません。
馬油も良いと言われますが、子育て中の感染や皮膚炎を起こす原因となってしまいます。

子供の皮膚は、大人の皮膚に比べて薄くできていますから、ホッカイロや湯たんぽでもやけどをしてしまいます。
また、テーブルに熱湯の入ったカップラーメンや、お茶を置いたりして手が届いてしまう場合もあります。
日々、注意して子育てをしてくださいね。
      
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   <title>突発性発疹</title>
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   <published>2008-01-03T21:35:15Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.5-web-x.net/">
      突発性発疹とは、生後５ヶ月～１歳頃になる病気です。
初めての子育てにはきっと不安が一杯になると思います。
１歳頃は、免疫がなくなっていく時期なので、ほとんどの子供がなる初めての病気といっても良いでしょう。
症状としては、いきなりの高熱（３９度以上）が出ます。
しかし、突発性発疹は熱が上がったり下がったりし、３～４日くらい続きます。
熱が下がってから体に、赤く小さな発疹が出ます。
発疹も２，３日で消えてしまいます。

咳や鼻水が出ることは、あまりないのですが下痢をしてしまう子供もいるようです。
高熱が出て病院に行かれるお母さん方も多いと思いますが、高熱だけでは突発性発疹の診断にならないのです。
高熱が下がり、赤く小さな発疹が出てから初めて突発性発疹と診断されるのです。
処方される薬も、解熱剤のみです。
市販の薬は自己判断で飲ませないようにしましょう。
発疹がなくなってきたら、突発性発疹が治ったと思っても良いですね。

大人が高熱を出した時は、汗を出し熱を下げるために、厚着をしたりしますが子供の場合は逆です。
子供の場合、高熱が出た時は衣類を着せすぎず、体を冷やしてあげなければなりません。
熱があるから厚着をさせたり、毛布でくるんだりしてしまうと、子供は熱が上がってしまうのです。
高熱が出たら、脇の下や足の付け根・首回りやおでこを冷却シートなどで冷やしてあげましょう。

高熱が出た時、多くの子供が脱水症状を起こします。
お茶やイオン飲料、ミルクでも良いのでこまめに水分補給をしてあげてください。

高熱がある時の入浴は控えた方が良いでしょう。
突発性発疹は、誰でも起こることですが病気の一つです。
どうしても洗ってあげたい時は、清潔なタオルをぬるま湯で絞って体を拭いてあげる程度にしてください。
入浴してしまうと、症状がさらに悪化してしまう場合もあります。

子育てというものは、良い勉強にもなりますね。
      
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   <title>子供の包茎</title>
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   <published>2008-01-03T21:05:14Z</published>
   <updated>2008-01-03T21:20:04Z</updated>
   
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      男のお子さんを持つお母さんなら、誰でもこの子育ての悩みを持つでしょう。
昔なら、自然とおちんちんの皮が剥けるといわれてきましたが、今では剥くのを勧める病院が多くなってきています。
男の子は、産まれた時は皆包茎なのです。
成長していくにつれ、自然と剥けていくものなのですが、中にはそのまま真性包茎になってしまう子供もごく少量です。
赤ちゃんのうちは、皆包茎なので、やはり垢がたまって炎症を起こしてしまったりします。
なので、炎症を起こすのを防ぐために病院では剥くことを勧めているのです。
炎症を起こしてしまうと、もちろんおしっこをした時子供が痛がります。
また、手術をしなくてはならない場合もあるのです。

皮を剥く時期に１番適しているのは、生後２ヶ月くらいから６ヶ月くらいまでです。
６ヶ月以降でも全然問題はないのですが、６ヶ月過ぎに剥くと子供は痛がります。
６ヶ月までに剥けば、子供にとっても痛みがあまりないので適していますね。

小児科でも剥いてくれますが、自分で剥く場合は清潔にしてから行ってください。
湯船の中で少しずつ剥いてあげるのが良いでしょう。
最初のうちは、多少出血したり、赤くなったりしますが、毎日繰り返し剥いてあげれば自然と治ってきます。
皮を剥いた状態で、軽くシャワーをあてて洗ってあげるのも良いですね。
あまり子育てにそのようなことは自分でしたくない、という方は小児科でも剥いてくれますよ。

包茎は病気ではありませんから、気になるようでしたら小児科に相談されるのが良いかと思われます。
皮の先っぽを少しだけ根元の方面に剥いてあげて、先端が少し見えるようでしたら問題はありません。
垢だけ綺麗に拭き取ってあげたりすれば、炎症も起こることはないでしょう。
      
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   <title>誤飲</title>
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   <published>2008-01-03T20:35:13Z</published>
   <updated>2008-01-03T20:40:05Z</updated>
   
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      子育てをしてきたお母さん方は、このような経験がある方も多いことでしょう。
タバコを子供の手の届く場所には絶対に置かないでください。
床に縫い針やピアス・イヤリング、飲み込んでしまったら危ないようなものは落ちていませんか？
子供は何でも口の中へ持っていってしまいますから、日頃から部屋を綺麗にしておくのが良いでしょう。

タバコを誤って飲み込んでしまった場合の対処法を少しお話します。
タバコには、ニコチンが入っているのをご存知ですよね？
ニコチンが溶け出した液は、体への吸収がとても早いのです。
タバコ３分の１以上を飲み込んでしまうと、顔色が悪くなったり嘔吐したりなどの中毒症状が出ます。
中毒症状が出るのは、４時間以内です。
子供は、「まずい」と思った物は口から出しますので、ほとんどの子供が中毒症状を起こすまでに至りません。
しかし、万が一飲み込んでしまった場合は、何も飲ませたりはせず、舌の奥の部分を指で何回か押してあげましょう。
子供が、嘔吐した・しないに限らず、病院には必ず連れて行ってください。
何かあってからでは遅いですから。

誤飲をしてしまった時、胃の洗浄をやってもらえる病院もありますが、飲み込んだ物が腸内にいってしまったらできません。
誤飲してから１時間ほどで腸へと達してしまうので、早急な子育ての処置が必要ですね。

タバコや、化粧品・薬・防虫剤はすぐに吐かせて病院へ連れていってください。
また、電池類・縫い針や刃物類・漂白剤や洗剤は、吐かせずにすぐ病院へ連れていきましょう。
電池類などは、吐かせてしまうと胃を傷つけてしまう可能性があります。
心配な場合は、迷わずに１１９番した方が良いでしょう。

誤飲した子供は、いつもの様子と違うのでよく確かめましょう。
大泣きして泣きやまなかったり、顔色が悪い・呼吸が苦しそうなど・・・。
誤飲してしまったら早急な処置をすることが大事です。
      
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   <title>薬の飲ませ方</title>
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   <published>2008-01-03T20:05:12Z</published>
   <updated>2008-01-03T20:20:04Z</updated>
   
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      子供は、薬を飲むのを嫌がってなかなか飲んでくれません。
子育て中のお母さんも困ってしまいますね。
市販で、薬を飲ませる赤ちゃん用のスポイトなども売っているのをよく見かけます。

シロップなどの液状薬の飲ませ方としては、小さなスポイトやスプーンを使うと良いでしょう。
また、哺乳瓶の乳首をくわえさせて、その中へシロップを垂らして飲ませるという手もあります。
子供も嫌がることはなく、子育ても少しは楽になることでしょう。

粉薬や、ドライシロップなどは、一口で飲みきれるくらいの少量の湯冷ましで溶かして飲ませてあげても良いですね。
口の内側に薬を塗って、タオルに水を含ませて飲ませても良いです。

坐薬の場合は、先端にごく少量の水をつけ、ティッシュをあてて肛門の奥まで入れてあげてください。
入れたら、しばらく抑えてあげてあげましょう。

薬の種類をあげてみます。
まず抗生物質とは、細菌をやっつける薬です。
抗生物質の副作用としては、「細菌をやっつける」＝「良い菌もやっつける」ことでもあるのです。
その為、腸内の良い菌もやっつけてしまうので下痢を起こしたりする症状が出ます。
なので、乳幼児にはあまり向かない薬と思っても良いでしょう。

解熱鎮痛剤というのは、熱が３８度５分以上ある時に熱を下げるための薬です。
頭痛や歯痛にも効果はありますが、たいていは熱を下げる時に使われます。
副作用としては、安易に使用してしまうと、かえって熱が長引いてしまう場合もあります。
本来熱は、風邪のウィルスと戦っていますので自己判断での使用は控えるようにしましょう。
      
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   <title>インフルエンザ</title>
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   <published>2008-01-03T19:35:11Z</published>
   <updated>2008-01-03T19:40:03Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.5-web-x.net/">
      子供のインフルエンザはとても恐ろしいものです。
大人と比べて体も小さいですから、最悪の場合、死に至るケースも少なくありません。
子育てをしていれば、インフルエンザにかかるのは間違いないのです。

インフルエンザというのは、秋から冬にかけて毎年流行していますよね。
感染力は非常に強いので、もちろんインフルエンザの潜伏期間も３日～５日かかる場合もあるでしょう。
インフルエンザに感染してしまうと、急激な発熱をおこします。
高熱はだいたい、５日ほどですね。
小さい子供が５日間も高熱が続くと、やはり合併症も起こしかねません。
多くは、肺炎、そして他には中耳炎や気管支炎です。
このような合併症を起こさないためにも、またインフルエンザにかからないためにも予防注射をする事をお勧めします。
インフルエンザの予防注射は、生後６ヶ月から受けることができます。
予防注射をしたから、インフルエンザに絶対感染しない！というわけではありません。
予防注射をしたことによって、感染しにくくなりますし、たとえ感染しても軽症で済みます。

インフルエンザに感染してしまったときは、とにかく休養することですね。
感染してしまったら、抗生物質はもちろん効きません。
水分をこまめに取り、消化の良い物を食べさせるようにしましょう。

インフルエンザの予防接種は、１年に１回することをお勧めします。
毎年一回、予防接種しなければ効果もありません。
毎年同じ型のインフルエンザが流行するわけではありません。
型をころころ変えて流行していきますから、毎年の予防をした方が良いでしょう。
お母さんがもし感染してしまった場合は、子育てを誰かに任せてゆっくり休むことをお勧めします。
      
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   <title>おしゃぶり</title>
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   <published>2008-01-03T19:05:10Z</published>
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      今の時代、おしゃぶりをしている赤ちゃんをよく目にします。
子育て中ならなお更ですね。
子供にとっては、精神安定剤のようなものでしょうか・・・。
「おしゃぶりをしていると、歯並びが悪くなるの？」というお母さん方の質問が多くなってきています。
おしゃぶりをしても歯に影響がないのは３歳までです。
乳歯の時期であれば、指しゃぶりとあまり変わりありません。

歯並びに影響があるのは、赤ちゃんのおしゃぶりをする力に問題があります。
また、おしゃぶりをしている時間や、アゴの強さで影響が出てきます。
おしゃぶりをしている時間がとてつもなく長いのはよくありません。
「歯並びが少し変だな」と思ったら、少しずつでも外せる努力をしてください。

おしゃぶりと指しゃぶりは、どっちが歯並びに影響するのでしょうか？
おしゃぶりは、柔らかいシリコーンゴムや天然ゴムで出来ています。
しかし、指しゃぶりは指をしゃぶるわけですからもちろん硬いです。
硬いものをしゃぶったり、頻繁に噛んだりすれば歯並びは確実に悪くなります。
歯並びを気にするなら、おしゃぶりの方が良いのかもしれませんね。
また、おしゃぶりは乳幼児突然死症候群の予防にもなると言われています。
新生児の赤ちゃんは、乳幼児突然死症候群になる確率もあります。

おしゃぶりは、お母さんが取り上げて、子供の目の届かないところに置いてしまえばいいのです。
目の届く場所にあると、やはり子供も「おしゃぶり！おしゃぶり！」ってなってしまいます。
おしゃぶりをする回数を減らしていけば、３歳までにやめさせることも可能でしょう。
あまり気にしすぎても子育てのマイナスになりますから、深く考えないことです。
      
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   <title>乳幼児突然死症候群</title>
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      乳幼児突然死症候群（またの名はＳＩＤＳ）というのは、寝ている赤ちゃんがいきなり死亡してしまうものです。
この病気は、生後４ヶ月～５ヶ月くらいの赤ちゃんに多い病気です。
子育てをしているお母さんなら、誰でも耳にしたことがあるはずです。
乳幼児突然死症候群になってしまう原因は、脳における呼吸循環調節機能不全が考えられています。
しかし、確実な原因は未だ不明のままなのです。

乳幼児突然死症候群を予防するためには、うつ伏せで寝かせないことです。
仰向けで寝かせるよりも、うつ伏せ寝をする方が赤ちゃんは深い眠りに入ってしまいます。
また、両親の喫煙でも乳幼児突然死症候群になりやすいと言われています。
妊娠期間中・子育て中は吸わないことをお勧めします。
出産してから吸う場合は、外に出て吸うか子供のいないところで喫煙するようにしましょう。

また、母乳をあげて育てるのと粉ミルクで育てるの違いにも突然死の原因になるようです。
母乳は、赤ちゃんにとって１番栄養があるのは皆さんご存知ですよね。
ずっと粉ミルクで育てるよりも、やはり母乳育児の方が良いようです。
母乳には、乳幼児突然死症候群を抑える効果があるようです。
母乳が出るお母さんで、粉ミルクで育てようと思わないことです。
母乳が出るなら、母乳育児をした方が良いですね。

万が一、子供が呼吸をしていないことに気づいたら、すぐに背中を叩いて刺激し救急車を呼びましょう。

他にも予防例をいくつかあげておきます。
１歳以下の子供には、枕を使用するのは控えましょう。
あとは、子供が寝ているすぐ傍にフワフワした毛布や、タオルなどは絶対に置かないこと。
子供がタオルなどを顔の上にのせてしまったらとても危険です。
あとは、あまり部屋を暖めすぎたり着せすぎたりするのも、乳幼児突然死症候群の原因になるとも言われています。
両親が日々よく注意しながら子育てをしていってください。
１歳以下の死亡例は全て親の不注意ですから。
      
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   <title>コップ</title>
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   <published>2008-01-03T17:35:07Z</published>
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      哺乳瓶からストローやコップに変えるとき、うまくいかないことが多いですよね。
子育ての基本として、哺乳瓶・マグ・ストロー・コップの順で練習させていってください。
マグやストローは、吸って飲むので、子供も飲みやすいですがコップは吸って飲まないのでなかなかうまく飲ますことが出来ません。
始めた頃は、みんなうまく飲むことが出来ないので、やはり床にこぼれて汚してしまったりします。
では、どのようにすればうまく飲ませることが出来るのか？

まず、始めたばかりの時はお風呂に入っているときにコップで飲ませてあげましょう。
お風呂で練習をすれば、こぼしても掃除する手間もかからないのでお母さんも気持ち的に子育てに余裕できますね。
また、お母さんがコップで飲ませてあげるときはコップのふちを子供の下の前歯より奥に入れないようにしましょう。
そして、コップを傾けて飲み物が子供の上唇に少し触れる感じで飲ませましょう。
子供は、上唇に飲み物などの液体が触れると自然に上唇を開閉して口に入る量を調節します。
子供の顔が上を向いてたり、コップのふちが奥に入りすぎているとうまく飲めませんので気をつけてください。

そして、１人でコップを持たせて飲ませるときは、飲み物を１センチくらい入れましょう。
あまり最初から入れすぎてしまうと、子供は量の感覚がまだわからないので顔にかかってしまい、ビックリしてしまいます。
なので、最初は１センチ程度で良いでしょう。
また、自分の子供の好きな飲み物を入れてあげて１人で飲ませると、意外とうまく飲んでくれます。
大人用のコップではなくて、子供用の小さめなコップが良いでしょう。
以上のことが出来るようになったら、少し大きめのコップで練習させてあげて、飲み物を入れる量も増やしていきましょう。
最初からうまく飲むことが出来る子供はもちろんいません。
少しずつ練習をしていって、焦らずにコップの練習を子供にさせてあげてください。

子供が成長していくにつれ、自分でコップを持って飲みたがるようになるのでそれから１人で持たせても良いですね。
      
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   <title>パパの子育て</title>
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   <published>2008-01-03T17:05:06Z</published>
   <updated>2008-01-03T17:20:04Z</updated>
   
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      今の時代、子育てに積極的に協力をしているパパが多いです。
昔は、「子育ては女の仕事！」といって協力しないお父さんが多かったです。
やはり、時代が変わっていっている証拠ですね。
しかし、昔も今もどのように子供と接すれば良いのか、わからないお父さんが多いようですね。
子供が小さいときから、少しでも接していないと子供はパパに懐きません。
平日は、仕事をしていて朝早いお父さんが大半です。
仕事をしていて疲れているからといって、子供とまったく関わらないのはよくありません。
お母さんに任せっきりでは、お母さんも子育てに疲れて鬱になってしまう可能性もあります。
たとえ、仕事で疲れていても１０分・３０分だけでも良いので子供と接する時間を作りましょう。

いきなりパパと二人で子供を遊ばせようとしても、子供とまったく接してなければ子供は泣いてしまいます。
パパも子供に泣かれてしまうと困ってしまい、関わるのに距離をあける場合もあるでしょう。
では、どのようにパパに子育てをさせるか。
まずは、お母さんが子供を抱っこしながらパパに近づいて一緒にオモチャで遊んであげましょう。
まったく子育てに関わっていないパパでも、ママが傍にいてくれれば子供は泣きません。
また、パパに「ちょっと手が離せないからミルクあげてくれない？」という感じで子供に触れさせる機会を作ってあげるのも良いでしょう。

少しずつパパに子育てを協力してもらい、子供と接する機会を増やせばパパに対して子供も笑顔を向けてくれるようになります。
子供が笑ってくれた瞬間というのは、誰でも嬉しくなりますよね。
きっとパパも、子供が笑ってくれると凄く嬉しいはずです。
子供と接する機会もどんどん増えるでしょう。

子供は、小さい時はママ命といっても良いくらいママっ子です。
成長して、自転車に乗り始めたりすればパパの出番も増えていくので、自然とパパも子供と遊んでくれるようになります。

まずは、小さなことからパパに協力していってもらうようにすると良いですね。
      
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   <title>お風呂</title>
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   <published>2008-01-03T16:35:05Z</published>
   <updated>2008-01-03T16:40:08Z</updated>
   
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      お風呂が好きという子供は多いことでしょう。
お風呂の中は、聞こえる音も普段と違いますし、水面をバシャバシャと叩いたり思いっきり水遊びが出来るので子供も大喜びです。
しかし、親からすればお風呂は危険も一杯だし、子育ても一苦労だと思います。
頭を洗ってあげるとき、ほとんどの子供は嫌がってなかなか洗うことが出来ませんよね。
子供によって、安心できる体制などもありますので、色々試してみることをお勧めします。
頭を洗ってシャワーで流すときに、いきなりシャワーを頭からかけて流すことは良くありません。
子供がビックリして怖がってしまい、お風呂を嫌いになってしまいます。
シャンプーハットなどを被せてあげて流すなど工夫しながらやってみましょう。
シャンプーハットをしていても、流すときは一言「流すよ～」などと言ってから流してあげてください。
また、歌を歌ってあげたりオモチャを持たせて気を紛らわせてシャワーで流すなどしてみましょう。

お風呂あがりの着替えは、１歳くらいになってくるとジットしてないので大変ですよね。
夏場は暑いので、あまり焦らず着替えさせることが出来ますが、冬場は寒いので素早く着替えさせたいものです。
お風呂に入れる前にオムツやパジャマ、肌着など全てタオルと一緒に置いておくのが良いでしょう。
タオルで拭いたり着替えさせるときに、いないいないばぁをやってあげると喜ぶ子供も多いようです。
子育て中は、子供の気持ちを楽しくさせてあげなければなりません。

お風呂から出て着替え終わったら、まず水分をあげましょう。
水分をある程度飲ませないと脱水症状起こす子供もいますので、湯冷ましや麦茶・ミルクなどあげましょう。
そしてお風呂に入ったら毎回、赤ちゃん用の綿棒で鼻の入り口と耳の中を掃除してあげてください。
あまり奥まで綿棒でやってしまうと、傷つけてしまい、耳は中耳炎になったりしてしまいます。

子供の体を洗う時の石鹸は、ベビー用の石鹸にしましょう。
大人用の石鹸やシャンプーなどを使うのは、子供の肌には刺激が強すぎます。
せめて、２～３歳くらいまではベビー石鹸やベビー全身ソープを使うようにしましょう。
      
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   <title>喫煙</title>
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   <published>2008-01-03T16:05:04Z</published>
   <updated>2008-01-03T16:20:04Z</updated>
   
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      妊娠をして、タバコをやめようか悩むお母さんもいるでしょう。
また、子育ての中での喫煙でも悩むお母さんも多いはずです。
タバコというのはニコチンが含まれていますから、胎児や子供にはもちろん良いものではありません。
しかし、妊娠中に禁煙をし、イライラしてしまう方には無理に禁煙を勧めてはいません。
もちろん胎児には良くありませんが、禁煙をする事によってストレスが溜まってしまう場合は数本なら大丈夫でしょう。

出産してから子供がいる部屋でのタバコは絶対にやめましょう。
副流煙は主流煙よりも害があるため、子供がいる部屋で吸った場合、子供が呼吸器疾患になる可能性もあります。

母乳をあげているのに喫煙をするのも良くありません。
母乳にニコチンが含まれてしまいますので子供が慢性ニコチン中毒になってしまいます。
しかし、母乳には粉ミルクよりも栄養がたっぷりなので母乳をあげたいお母さんもいるでしょう。
タバコを吸う本数が大量でなければ、それほど問題はありません。
また、喫煙していると母乳の出が悪くなったり、母乳の出る期間が短くなってしまいます。
どうしてもやめられない場合は、授乳直後に吸うことをお勧めします。
子育て中は、お父さんもお母さんも禁煙することが１番なのですが・・・。
やはり長年吸っていると、なかなかやめられない方も多いはずです。
「子供のため！」と思って、子供が乳幼児の頃は禁煙した方が良いですね。

また、タバコの管理もしっかりとしておかなければなりません。
子供の手の届く場所に置いてしまうと、興味を示し誤飲してしまう可能性が高いです。
喫煙するならば、管理はしっかり行うこと！
何かあってからでは手遅れなのですから。
      
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   <title>麻疹（麻しん）</title>
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   <published>2008-01-03T15:35:03Z</published>
   <updated>2008-01-03T15:40:05Z</updated>
   
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      麻疹というのは、麻疹ウィルスの空気感染によって起こる病気です。
麻疹の感染力はとても強く、子供が感染してしまったら大変です。
症状は、熱・咳・鼻汁・発疹・目やになどの症状が出ます。

感染してから４日間くらいまでは、３８度以上の高熱が出ますが一時的に下がります。
しかし、口の中に口腔内粘膜疹というものが出て、翌日くらいから３９度～４０度以上の高熱が出るのです。
そして高熱とともに、発疹が出てきます。
高熱は、だいたい５日間ほどで下がります。
しかし、子育て中麻疹に感染することで１番怖いのが合併症です。
主な合併症は、気管支炎・肺炎・中耳炎・脳炎・亜急性硬化性全脳炎という遅発性の脳炎があります。
麻疹に感染し、肺炎の合併症になる子供は１００人中約６人。
中耳炎は１００人中１５人ほど。
脳炎は３０００人に１人というデーターが出ています。
また、麻疹に感染した子供の１万人に１人の割合で死亡者も出るとのことです。

麻疹の予防接種を受ければ、合併症はほとんど起こりません。
予防接種を受けられる年齢は、１歳からです。
１歳になったら必ず子供に麻疹の予防接種を受けさせてあげましょう。

麻疹の予防接種を受けた際の副反応もあげておきます。
子育てに役立ててください。
接種当日から５人に１人の割合で麻疹に似た副反応が出る場合があります。
熱が出ても子供の食欲があり、普段と変わらない様子でしたら病院へ行く必要はありません。
明らかに普段と様子がおかしかったり、高熱が続くようでしたら診察を受けましょう。
      
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   <title>おやつ</title>
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      子供におやつをあげる時間は毎日決まっていますか？
おやつをあげすぎると、ご飯もろくに食べなくなり、お菓子ばっか欲しがるようになります。

０歳児のおやつは、市販で売っている赤ちゃんセンベイで良いでしょう。
また、さつまいもをペーストしたものや、かぼちゃをペーストしたものでも良いですね。
０歳児には、まだポテトチップスのような塩気の多いものは食べさせてはいけません。
体に負担がかかります。
タマゴアレルギーでなければ、タマゴボーロが市販で売っていますので、それでも良いです。
ただし、大人が食べるようなお菓子類はまだ早すぎます。

１歳児になってくれば、食べられるおやつも種類が増えます。
ビスケットや幼児用のかっぱえびせんなど。
あげすぎに注意しながらおやつをあげてください。

おやつの時間は、だいたい午前中に1回、午後に1回で十分です。
１日１回でも良いくらいです。
時間を決めないで、欲しがるだけあげてしまうとご飯も食べられなくなりますし、虫歯の原因にもなるでしょう。
夜ご飯を食べたあとのおやつは良くありません。
夜は、やはり虫歯になりやすいので与えるのはやめましょう。

おやつのときの飲み物は、１歳を過ぎていてアレルギーがなければ牛乳にしましょう。
多少の満腹感も出ますし、牛乳はカルシウムもたくさん入っていますので子供には良いことです。

本来ならば、おやつは手作りのものをあげるのが良いのですが・・・。
やはり子育てをしているので、時間がない方も多いと思います。
時間がなかったり忙しいときは市販のおやつで済ませても大丈夫です。
たまに、手作りでおやつを作って子供に与えれば、子供もきっと喜ぶことでしょう。
子育ての支障にならない程度に頑張ってみましょう。
      
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